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【順路】激混みシルバーウイークに琵琶湖一周観光するおすすめスポットと注意点

<記事紹介> 5連休シルバーウィークに1泊2日で琵琶湖一周してきました。

天気は台風接近中・強風・曇天→翌日は台風一過の好天。

事前調査による計画と混雑期の実際の混雑・道路渋滞・駐車場についての体験記です。

今後のゴールデンウィークやシルバーウィークの参考にしてください。

この記事でわかること
  • 混雑期の道路状況がわかる
  • 混雑期の駐車場状況がわかる
  • 混雑期の待ち時間がわかる
目次

琵琶湖について

日本で一番大きな湖。滋賀県の6分の1の面積

大きさ面積:約670平方km。周囲235.20km。

名前の由来江戸時代に楽器の「琵琶」に似ていることから「琵琶湖」という名称が広く定着した。

ビワイチ総延長約200kmの琵琶湖を一周する人気サイクリングコース。所要時間は時速20km以上のペースで約10時間~。車で一周するなら一般道のみノンストップで約4〜5時間、電車で一周するなら琵琶湖線と湖西線を乗りついて約3時間。

水の利用琵琶湖の水は、滋賀・京都・大阪・兵庫など近畿圏の生活を支える貴重な水源として利用されている。

歴 史始まりは440万年前の三重県伊賀市の窪地が湖になったもので、地殻変動で数百万年かけてゆっくりと北へ移動した。世界でも数少ない貴重な「古代湖」の一つ

名水の郷周辺には「名水百選」に選ばれた6か所の名水の郷がある。

おススメスポットと順路

モデルコース

モニュメントは大津市と守山市の2か所にあります。

大津港ミシガン乗り場をめざしていきましょう。

  • 【アクセス】滋賀県大津市浜大津5-3-3<地図> 
  • 【駐車場】近隣有料パーキング 30分150円
  • 【滞在時間】15分
気になるスポット

【満月寺(浮御堂)】湖上に突き出ている浮御堂を見てみたい。

【比叡山延暦寺】日本史の教科書で聞きなじみのある寺院を見てみたい。

【ガーデンミュージアム比叡】花好きには魅きつけられるスポット

【琵琶湖テラス】標高1,100 m から圧倒的なスケールと迫力を誇る琵琶湖を北から南まで一望したい。

琵琶湖の沖合約30メートルに立つ、神社最大のシンボル湖中大鳥居

延命長寿・長生きの神として知られるほか、縁結び、子授け、交通安全、航海安全など、世の中のあらゆる「道開き」を導く神として厚く信仰されています。

気になるスポット

【道の駅あどかわ】ご当地の特産品を見てみたい。クチコミの焼き栗を食べてみたい。

「マキノピックランド」を目指していきましょう。

約2.4kmにわたり約500本のメタセコイアが直線道路の両脇に佇む。

読売新聞社の「新・日本街路樹百景」や「日本紅葉の名所100選」にも選定されている日本屈指の絶景ドライブ・散策スポット。

  • 【アクセス】滋賀県高島市マキノ町寺久保835<地図>
  • 【駐車場】マキノピックランドに駐車場あり/無料
  • 【滞在時間】20分
気になるスポット

【賤ヶ岳リフト】リフトで上って琵琶湖や余呉湖、竹生島や伊吹山が一望できる絶景を見てみたい。

琵琶湖でしか獲れないビワマス料理で有名なお店。

繁忙期は予約は必須! 前日までネット予約可能。

テイクアウトもあり。

  • 【アクセス】滋賀県長浜市元浜町7-2<地図>
  • 【駐車場】近隣のコインパーキングや有料駐車場
  • 【営業時間】11:00~15:00、18:00~21:00(LO20:00)
  • 【公式サイト】ビワマス料理 山本屋魚濱
<出典>山本屋魚濱

7つの庭園の「バラと宿根草の庭」、「ひつじのショーン 」を満喫できるスポット、妖精たちの村「フェアリーガーデン」、羊のふれあい牧場、スィーツ・ランチ・BBQも楽しめる複合型観光施設 

【公式サイト】ローザンベリー多和田

  • 【アクセス】滋賀県米原市多和田605-10<地図>
  • 【駐車場】360台完備/無料
  • 3〜11月10:00〜17:00(最終入園〜16:30)
    夏季(夏休み期間)の土日祝10:00〜18:00
  • 12〜2月10:00〜16:00(最終入園15:30)

長浜駅から歩いてすぐの湖畔の公園。対岸までの距離が広いため広範囲の琵琶湖を一望できます。

茜色に染める夕景はぜひ見ておきたいスポットです。

【参考サイト】観光情報サイトー長浜・米原・奥びわ湖ー

  • 【アクセス】滋賀長浜市公園町1325<地図>
  • 【駐車場】公共駐車場 最初の3時間無料
  • 【滞在時間】1~2時間

会員制のコンドミニアム。

琵琶湖を一望できる2LDK6人部屋の部屋での宿泊体験会に参加。

琵琶湖マリオットホテルの向かい側の第2なぎさ公園にあります。

ビワイチ定番フォトスポット「琵琶湖サイクリストの聖地碑」があります。

  • 【アクセス】滋賀県守山市今浜町さざなみ街道<地図>
  • 【駐車場】美崎公園駐車場/無料<地図>
  • 【滞在時間】15分
気になるスポット

【草津宿本陣】

【めんたいパーク】

まめちゃん

「バームクーヘン」と「焼きたてバームクーヘンmini」は必ず買うわ~

メインショップを通り抜け、のどかな田園風景の奥にあるバームファクトリーではバームクーヘンの製造工程をみることができます。

カフェショップは長蛇の列なので早めの入店がおすすめ。

  • 【アクセス】 滋賀県近江八幡市北之庄町615-1<地図>
  • 【駐車場】あり/無料
  • 【営業時間】営業時間9:00~18:00
  • 【公式サイト】ラコリーナ近江八幡

城下町の風情が残る水辺のスポットです。

白壁の蔵や石垣が立ち並う堀の淵に沿って歩道が続いていて、タイムスリップしたかのような雰囲気を味わいながら散策できます。

気になるスポット

【近江商人屋敷】

【多賀神社】

NHK『ドキュメント72時間』で特集された『あのベンチ』

個人の方が家族やみんなのために琵琶湖をゆっくりと眺めて欲しいというイ思いで設置されたそうで、今や『あのベンチ』で検索できるほど有名に。

実際に座ってみたいですね。

  • 【アクセス】 滋賀県彦根市石寺町1331<地図>
  • 【駐車場】あり/無料
台風一過の波が強い日に撮影

天守が国宝指定された5城のうちのひとつで、廃城令で解体された城が多いなか、滋賀県内唯一の保存例。

江戸時代には彦根藩の政庁が置かれた

城郭全体は敵を寄せつけない設計で、300年にわたって藩主の座を守り続けてきた井伊家について、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』に思いをはせながらゆっくり見て回りたいですね。

  • 【アクセス】 滋賀県彦根市金亀町1-1<地図>
  • 【駐車場】近辺に有料駐車場あり
  • 【観覧時間】8:30~17:00 (最終入場16:30)
  • 【公式サイト】国宝 彦根城

商人屋敷の良さを生かした江戸時代感覚の街並みの商店街。

和菓子屋や洋菓子屋、食事処、地元特産品を扱う店をゆっくり散策。

 丼グランプリ最高金賞獲得、 近江牛ひこにゃん丼の店 

テイクアウトあり

  • 【駐車場】近辺に有料駐車場あり
  • 【アクセス】 滋賀県彦根市本町1丁目6-25<地図>
  • 【ランチ】平日11:00~15:00(LO.14:30) 土日祝~15:30(LO.15:00)
  • 【ディナー】17:00~22:30 (LO.22:00) 予約可
  • 【公式サイト】近江牛と近江地鶏の店 近江や蔵

<参考にしたサイト>

シルバーウイークに行ってみた。

【1日目】5連休の3日目 天気:曇り ~台風接近中

宝塚北SAを7:50出発。大津港まで約64.7Km。

大渋滞のため大山崎JCTでルート変更したり一般道に下りたりしたため、車で約50分のところ90分💦

名神高速道路8~9時渋滞中
琵琶湖 強風域

【9:30】BIWAKOモニュメント(大津)

予定より1時間遅れの到着。

琵琶湖汽船ミシガンの出港直前のため駐車場は満車💦

ロータリーに停車し、同行者と交代で写真を撮りに行きました。

ミシガン出港を見届けることなく、滞在時間15分で退散。

次の目的地へ。

気になるスポット

【満月寺(浮御堂)】走行中の国道161号から東に入り込むため時間を考慮し断念。

【比叡山】比叡山ドライブウェイは通行割引券を使っても2,200円。所要時間・料金を考慮し断念。

【琵琶湖テラス】《ロープウェイ+リフト+びわ湖テラス》事前購入割引でも4,000円/1人。天候・所要時間・料金を考慮し断念。

琵琶湖西縦貫道路(国道161号)を北上。

片側一車線のため白髭神社に向かう10㎞近く渋滞でノロノロ運転。

途中、側道に下りて再度国道に戻ると少しだけワープできました。

ただし、国道の右を走る側道に進むと、国道に信号がなく侵入が難しそうだったので、同行者のナビ判断にかかっています。

【11:00】白鬚神社

駐車場

通常45分のところ70分かかりました💦

駐車場は社殿の敷地内にあり、入口は国道沿いにありました。

たまたまタイミングよく1台出たところに警備員さんの誘導で助かりましたが、もし満車だったらその先の社務所近辺に数台停められます。空いてなかったらそのまま進むしかないようです💦。Uターンするにしても、下りのこの滞を戻る気にはなかなかなりません。

ちなみにこの先下りは10㎞渋滞していました。

駐車場の回転は良いのでタイミングは運だのみ神だのみですね。

神殿

鳥居と神殿
2つの鳥居
展望台
湖中大鳥居
  • 【ご祭神】猿田彦命(さるたひこのみこと)
  • 【社名の由来】猿田彦命が白髪で白い鬚を蓄えた老人のお姿で祀られてあることから長寿神といわれている。
  • 【ご利益】延命長寿、縁結び、子授け、開運招福、交通安全など
  • 【湖中大鳥居】湖岸より沖 58m、高さ湖面より約10m、柱間約8m

鳥居が湖中にある理由は、古来より湖中に鳥居があったとする伝承や絵画に基づいて、昭和12年に薬問屋の寄進によって復興されたためであり、明確な理由は諸説ありつつも定かではないそうです。(公式サイトより引用)

今回は台風接近による曇天のため鮮やかな朱色の写真は撮れませんでしたが、湖に向かう社院・鳥居と誰も近づけない湖中の鳥居の荘厳さを肌で感じ、延命長寿のご利益を得ることができたようなありがたい気分になりました。

滞在時間15分。

【11:50】メタセコイア並木

駐車場

通常通り40分で到着しました。

駐車場<地図>はたくさんありますが混雑しています。

誘導員さんはいないので看板に従ってどんどん奥の駐車場へ進みます。

ぐるぐる巡回して出庫車を待ち、駐車できるまで10分ほどかかりました。

メタセコイア並木【通過】琵琶湖周辺の風景

延長約2.4kmにわたりメタセコイアが約500本植えられ、道路を走行する景色は息をのむ光景です。

この並木は、昭和56年に学童農園「マキノ土に学ぶ里」整備事業の一環として2㎞に約400本の植樹で始まり、平成3年に約100本を植栽され延長され、現在のこの雄大な姿となったそうです。

マキノのメタセコイア並木を守り育てる会のサイトでは、並木の変遷、最近の活動報告が掲載されていて関係者の方々により慈しまれ、育まれ、この景観が保たれていることを知ることができます。

2026年早春には第13回目となるフォトコンテストが開催され、素晴らしい受賞作品が掲載されています。(公式HPマキノのメタセコイア並木を守り育てる会)

魅力満載のメタセコイア並木、季節をかえてまた来たいと思いました。

メタセコイアと馬の森

駐車場と隣接したところにある、植物と木材の建築物に吸い込まれるように入ってみました。

「メタセコイアと馬の森」と看板があり、馬との触れ合いやカフェを満喫できる癒やし空間とのことです。

並木馬車
乗馬
厩舎見学
メタセコイアと馬の森
にんじん(300円)

公式HP(メタセコイアと馬の森)によると、引退競走馬支援を行う「人と馬と大地の共生」をコンセプトにした、誰でも気軽に馬に会える観光養老牧場だそうです。

ここでしか体験できないこと、ここでしか撮れない撮影、自然の風に吹かれながらのティータイム、

ゆっくり遊ぶつもりで時間を作ってぜひまた来たいと思いました。

滞在時間15分の計画でしたが思わず魅了され30分後に再出発。

気になるスポット

【道の駅あどかわ】渋滞による時間ロスを巻き返すために断念。

【賤ヶ岳リフト】台風接近による曇天と時間がおしているので断念。

メタセコイア並木から琵琶湖北部を経由して長浜市のビワマスの店へ向かいます。

お店に予約をしたいけれど到着時刻の予測がたちません💦

まめちゃん

ビワマス食べたい!

湖北の道路は琵琶湖が見えず、のどかな農村地区という印象です。

それでも片道一車線のためシルバーウィークは車列が続きます。

通常50分のところナビの到着予想時間が伸び続け、長浜駅に着いたのは80分後💦

【13:30】ビワマス『山本屋魚濱』に行くため、長浜駅近辺で駐車場を探す

近隣の駐車場はすべて満車。

駅前通りの左側に「山本屋魚濱」が見えました。店頭に人が並んでいます。

さらに東に進んで1.8Km離れたところに駐車できました。

この時点で14:00。ここから20分歩いて、店頭に並んで「ランチラストオーダーで~す」となるのが関の山💦

ということで、

まめちゃん

ビワマス諦めます(泣)

【14:30】近江ちゃんぽん亭 長浜バイパス店

近江ちゃんぽん
こだわり
通な食べ方
テーブル調味料

翌日に食べる予定だった『近江ちゃんぽん亭』 近くの店舗を検索して昼食にありつけました。

『こだわり』にあるようにまずスープが違います。麺や野菜にもこだわりを感じます!

あっさりしていてとても美味しいちゃんぽんでした。

必ずまた食べます。全国の店舗をチェックしました。(公式HP近江ちゃんぽん亭)

【15:10】豊公園

琵琶湖のなかでも東西の幅が非常に広い場所で、台風の影響により波・風強く、まるで海のようです。

まめちゃん

「日本の夕陽百選」に選ばれた夕景、今日はムリだね

この時点で15:15。

17:00約束の宿舎(草津市)まで地図で見たら近いけど一般道だと100分、高速で距離76.5 km・所要時間75分の予定

まめちゃん

もう1か所どこかに立ち寄りたかったけど、
琵琶湖ってホントに広いのね~💦

シルバーウィーク渋滞を懸念して高速道路を使うことにしましたが、高速も渋滞で90分かかりました。

【17:00】宿泊地 ポイントバケーション近江びわ湖

会員制のリゾート宿泊体験に応募して、こちらの施設を1泊2日食事付3,000円/人で利用させていただきました。

窓から琵琶湖が見える2LDK(6人部屋)の室内はまるでリゾートマンション。

とても素敵なお話を前向きに検討しつつも決断できず、即決契約はしませんでした。

まめちゃん

逃したサカナ(話)大きかったのかも…

【2日目】5連休の4日目 天候:快晴・強風 ~台風一過

【2日目】5連休4日目 天気:快晴・強風 ~台風一過

朝起きたら一番にカーテンを開けて琵琶湖を見ました。

朝日で全体が✨金色✨に輝いています。

【7:00】BIWAKOモニュメント(守山)

朝日が美しいので朝食前に『BIWAKOモニュメント』を見に行きました。

これがまた近いと思いきや片道20分。広いです、琵琶湖。

目印の「琵琶湖マリオットホテル」に近づくと立派なホテルの景観に気持ちを奪われ、モニュメントを通り過ぎてしまいました。駐車場もわからなかったので、これから行く人は<地図>を確認しておいてください。

BIWAKO(守山)
砂浜 
琵琶湖サイクリストの聖地碑 

モニュメントも朝日で✨金色✨がかっていました。

台風一過で風が強かったので海のように波うっていました。

海より粗目の砂浜で、ワカメではなく水草が打ちあがっていました。

モニュメントの近くに『琵琶湖サイクリストの聖地碑』がありました。

なぜこのポーズ? いえ、このポーズだからこそインパクト大でいいですね!

【10:30】ラコリーナ近江八幡

宿泊先を出発するのが遅くなり、ラコリーナには10時半に到着しました。

駐車場はたくさんあって広いので誘導員の方が指示してくださいました。

まめちゃん

バームクーヘンを求めてきたのに、なんだこの自然の豊かさは!!

ラコリーナのコンセプトは「自然に学ぶ」。

お菓子と自然を楽しめるテーマパークで、のどかな景観を時間を忘れて眺めていたい気分になります。

田んぼでは半分稲刈りが終わって、稲を干してありました。子どもの頃の祖父の家を思い出します。最近は稲干しの田んぼはほぼ見かけませんね。2~3週間天日干ししたら次は脱穀ですね。この場所で一年を通して稲作業の過程を見れるなんて、なんて素敵なアイデアでしょう、感動しました。

ラコリーナ公式HP『たねやの二十四節気』もぜひご覧ください。

「バークファクトリー」でガラス越しにバームクーヘン製造工程を見て・食べて・買うをしたかったけれど、建物の外まで伸びた人の列を見て諦めました。早く来るか並んで待つかの努力が必要です。

「バームクーヘン」と「焼きたてバームクーヘンmini」はメインショップで買いました。少し並びますがそれほど待たずに会計はできました。

【11:30】八幡堀(はちまんぼり)

白壁の土蔵や旧家が立ち並びる風景は江戸時代にタイムスリップしたかのような不思議な感覚になりました。

「白雲橋」から「明治橋」付近は時代劇等のロケ地としても使われるそうで確かにその風情があります。今後、映像で観たら「あ、八幡堀だ❣」って思うでしょう。

石積や土蔵が並ぶ堀沿いの石畳に誘い込まれ、歩いてみたり写真を撮ったりしたくなるフォトジェニックスポットでした。

稲穂が実った田んぼにたくさんヒエが生えていました。

琵琶湖の水質や生態系を守るための環境こだわり農業の影響だそうです。

除草剤の使用回数や成分数が厳しく制限されるため、散布のタイミングが少しでもズレるとこうなってしまうとのこと。

この地区の「魚のゆりかご水田米」 琵琶湖から田んぼに遡上してきた魚が、産卵し魚の子どもが成育するのに適した環境の水田で育てられた減農薬・減化学肥料のお米だそうです。

この時期、広大な大豆畑があちこちでも青々としげっていました。

自治体の指導と地域の人の環境保全の取り組みにより、琵琶湖の美しい水や生態系を守っていることを現地に行ってあらためて知ることができました。

【12:50】あのベンチ

八幡堀からここまでは予定通り30分で到着しました。

ベンチの存在はNHK「ドキュメント72時間」の「琵琶湖畔 あのベンチで」の番組で知りました。

大きなセンダンの木の下に置かれた手づくりベンチ、ちゃんとありました。

「家族とゆっくり琵琶湖を眺めたい」という思いから地元の方が設置し、現在は2代目のベンチ。関係者の温もりを感じるベンチと琵琶湖の風景。

我々観光客にとっては「ゆっくり琵琶湖を眺める」には周囲に順番待ちの人の気配があるので、せめて「あのベンチに座っている写真を撮りたい」とお互いに「時間を譲り合う温かさが生まれるベンチ」でもありました。

この日は台風一過で風速10m/sの強風注意報がでていました。湖面の色はその影響。

ところで琵琶湖のあちらこちらで見かけたこの設置物は何?

調べているけど、わからない…

【14:00】彦根城

駐車場

昨日と同じで昼過ぎになると主要地の渋滞と駐車場満車はひどい状態です。

車はトロトロ動くけど、駐車場は満車のため入口で警備の方が「✖」をして、待機さえもさせてくれません。出庫している車もあるのに…

彦根城を左回りすると大渋滞なので、右折して右回りでもう1周。

たまたま入れる瞬間をねらって再トライしましたが、「✖」とされ、とうとう少し離れたコインパーキングに停めました。

近江や

滋賀県が誇る高級和牛といえば『近江牛』 

キャッスルロード沿いでリーズナブルな価格で食べられる『近江や』に行きました。

ラストオーダーぎりぎりでしたが少し待って入れました。

店内は黒ずんだ柱が江戸時代の隠れ家的な雰囲気で、2階席は広く、お客さんは多いけれどなぜか静かでした。

お料理が出るまでは20分くらい待ちました。

普通に「近江牛 牛丼御膳」を頼みました。あっさりしていて柔らかい肉質の近江牛、美味しかったです。

セットのお味噌汁はお出汁がきいていてとても気に入りました。

近江牛専門店 千成亭 夢京橋店

キャッスルロードには観光地によくあるお菓子や特産品のお土産店というより専門店が並んでいるよう思いました。

こちらのお店で『近江牛 混ぜ込みご飯の素』『近江牛 肉味噌』『丁字麩』を買いました。

まめちゃん

『丁字麩』をお吸い物に入れてみてビックリ!
もちもちしていて、
じゅわっと染み込んだタレや出汁がでてきて、
とても美味しい! 8個入りで200円!
もっと買っとけばよかった~。
必ずリピします!

【15:30】彦根城

昨日のネットでは「国宝天守内部観覧の待ち時間は90~120分待ち」と

天守閣16:45閉門と書いてあり、ゆっくり見て回るには時間が足りず入城は断念しました。

しかし、国宝なので次回は必ず時間を作って天守閣に上りたいと思います。

京都に立ち寄って帰るため、「彦根IC」から名神高速道路に入って「大津IC」方面へ。

ナビの渋滞情報は真っ赤な渋滞マーク。20分くらい走行したころ車が増えてきました。

「栗東IC」のあたりからは激混みで時速10㎞のトロトロ走行💦 

いつまでたっても琵琶湖から離れられない。事故による通行止めがなかっただけ幸いです。

大津IC近辺は真っ赤なので、瀬田東JCTを経由して京滋バイパスへ進みました。

目的地まで1時間半の予定が、3時間10分かかりました。

シルバーウィーク5連休なので時間がたっぷりあったからこそトライできた旅行でした。

あとがき

今回の1泊2日の行程ではやりたいことがすべてできず、時間が足りませんでした。

要因としてはシルバーウィークの渋滞も大きいと思いますが、そもそも琵琶湖が想像以上に大きかった。

リベンジとして次回は紅葉のメタセコイアを観に行ってビワマスも食べて、もう一度あのベンチに行き、彦根城の天守閣にも上ろうと思います。

もちろん、近江ちゃんぽん、近江牛も食べて丁字麩もお土産に買って帰ります。

一回では満足させない『琵琶湖』 素晴らしいですね!

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